自動車保険の型式別料率クラス

自動車保険の保険料を算出する上で欠かすことの出来ない要素に自動車の型式という分類ごとに分けられた型式別料率クラスがあります。この言葉を聞いてもあまりパッとこないという方も多いかと思いますが、自動車には同一の車種であってもそのタイプや年式などに応じて異なる型式というものが割り振られています。具体的には、トヨタ・RAV4であればACA20W、スズキ・エスクードであればTA52Wなどとなっています。

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そして、この型式には安全性などの観点からそれぞれ1~9までの番号が割り振られています。番号が高ければ高いほどリスクの高い自動車であるとみなされ保険料は高くなり、逆に低ければ低いほど安全性が高く保険料は安くなります。つまり、保険料を安く抑えたいと考えている方は、この型式の低い自動車を選択することが1つのポイントとなるということになります。

この型式別料率クラスは保険会社ごとに違うのか?という疑問を持つ方もいるかと思いますが、型式は損害保険料率算出機構という損害保険の基準料率などを算出する団体が決定しているため、保険会社ごとの違いはありません。また、型式別料率クラスは毎年見直しがなされることも大きな特徴です。そのため、自動車を買い換える際には必ず型式別料率クラスの見直しをチェックしておくことも保険料を安く抑えるためのコツとなります。

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